ゴールドカードを持つデメリットはある?

ゴールドカードを持つことによるデメリットはほとんどありません。強いて挙げるとすれば、年会費が高いことです。普通のクレジットカードは、年会費が無料であったり、高くても3,000円程度です。

しかし、ゴールドカードの年会費はおおよそ1万円から3万円程度です。12ヶ月で割ればそう大した額ではないかもしれませんが、あまりカードを使わず、旅行にも出掛けないので空港ラウンジの無料サービスや旅行傷害保険も必要ない、という人にとっては、無駄な出費と言えるかもしれません。


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ゴールドカードのメリット

1.空港ラウンジの無料利用特典

当日空港からフライトする人は、ゴールドカードを持っていれば通常1,000円程度かかる空港ラウンジを無料で利用することができます。混み合ったロビーに比べ、ラウンジでは出発前の時間をゆったりと座って過ごすことができ、軽食や飲み物も付いてきます。インターネットが使えるパソコンも用意されています。


2.旅行傷害保険

国内外の旅行傷害保険が付いているため、特に海外で病気をしたり怪我をしたりした際にその額が保障されます。海外の医療費は健康保険が利かず高いため、あると助かります。また、病気や怪我だけでなく、旅行先で物を壊してしまったときや、自分の携行品が破損した場合にもそれに相当する額が保障されます。


3.ステイタ-スシンボルになる

ゴールドカードはお金持ちが持つ物というイメージがあるため、これを持っているだけである程度の社会的信用につながります。また、海外でショッピングする際などは英語が上手でない日本人に対して少し疑うような目で見られることもあるようです。そんな時、ゴールドカードがあると信用の置ける人だと見られます。

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